基礎知識

紙バンドとは?基本の知識をやさしく解説

紙バンド巻
紙バンドFluty(フルーティ)

紙バンドクラフトって、最近ずいぶん世の中に浸透してきたなと感じています。100均のお店で見かけたり、まちなかでバッグを使っている方を見かけたり。紙バンド教室も増えてきたのではないかなと思います。

さて、あらためて紙バンドクラフトがどういうものかをご紹介しますね。

「紙バンド」って何でしょう?

紙バンドは、再生紙でできた平たいひも状の素材です。紙テープのようにぐるぐる巻かれていますが、紙テープと違って厚みがあり、編むことでしっかりとした作品に仕上がります。

写真の紙バンドは直径約27センチ、50メートル巻き。色の種類も豊富で、色選びも楽しいですよ。

紙バンドで作れるもの

この紙バンドを編んでいくことで、かごやバッグなど、日常で長く使える作品に仕上がっていきます。素材そのものは軽くてシンプルですが、編み方や色の組み合わせ次第で表情がぐっと変わるのも魅力のひとつです。

紙バンドクラフトにご興味を持っていただけたら、ぜひ教室の様子ものぞいてみてくださいね。

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ABOUT ME
紙バンドFluty
紙バンドFluty
紙バンドクラフト講師
2014年より紙バンド教室を開講。
現在愛知県豊橋市、田原市、新城市で9教室、毎月50名以上の皆さまが継続レッスン中です。
(一社)日本紙バンドクラフト協会トリリアムメソッドⓇシニア認定講師で、
講師育成もおこなっています。
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