基礎知識

紙バンドの太さ・幅の違いとは?基本の知識をやさしく解説

紙バンド縦の寄り
紙バンドFluty(フルーティ)

紙バンドクラフトがどういうものか、あらためてご紹介していきますね。

紙バンドの構造

紙バンドをよく見ると、細くて平たい「こより」のようなひもが12本横に並んでくっつき、ひとつの帯になっています。
12本のほかに16本、24本など幅の異なるタイプもありますが、12本幅は色のバリエーションが豊富で、もっともスタンダードなサイズです。

使うときは幅を裂く

紙バンドは、細い幅で販売されているわけではありません。作品に必要な幅になるよう、縦に裂いて使います。

紙バンドの縦に裂いた寄り


私のレッスンでは、あらかじめカットして幅も裂いた状態でご用意していますので、教室ではすぐに作品作りに取りかかっていただけます。

紙バンドの下準備は少し手間がかかりますが、レッスンではすべて準備した状態からスタートできます。気になる方は、ぜひ教室の様子ものぞいてみてくださいね。

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ABOUT ME
紙バンドFluty
紙バンドFluty
紙バンドクラフト講師
2014年より紙バンド教室を開講。
現在愛知県豊橋市、田原市、新城市で9教室、毎月50名以上の皆さまが継続レッスン中です。
(一社)日本紙バンドクラフト協会トリリアムメソッドⓇシニア認定講師で、
講師育成もおこなっています。
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